ScoreTopというGMAT対策の予備校?の不正が明らかに。
現在使われている試験問題が使用されていたとのこと。
こういうのは日本の大学受験予備校と一緒で、
どこのビジネススクールに何人入ったという実績が大事なんでしょう。
で、実際の問題を何らかの方法で入手して受験生に見せてしまったと。
GMATは1次審査で、ここを通過しないと本試験が受けられないみたい。
ま、実力以上の点を取って、2次審査を受けに入って撃沈がオチでしょう。
センターでカンニングして良い点取ったからって、
1ランク上の学校受けても、実力が伴っていなければ合格しないのと同じ。
http://www.economist.com/business/displaystory.cfm?story_id=11777969&fsrc=RSS
5%のインフレ率はヘッドラインCPIで、コアCPIは2%台なので問題ナッシング。と言ったところか?
バーナンキさんはどっちつかずの態度を示しているようだけど、
少なくとも今後しばらく利下げは無理っぽい。
とは言え"the credit drought"によって金融機関の貸し出しが減少してきているので、
このままでは経済が立ち行かなくなってしまう。
・・・株主&Tax Payerに被ってもらって、優先株による公的資金注入か。
http://www.economist.com/finance/displaystory.cfm?story_id=11750673&fsrc=RSS
390/5=78週間=1年半。
日本は下から4番目に載っています。
15週くらいかな。
パパについては産休を取るとメイン業務からは外される可能性が高い。
これはきびしい。産んでもいいけど、共働きは無理よって言っているようなもの。
完全に仕事を離れるのは本人としても怖い気がするので、
週1日出社*3ヶ月なんて制度できないかしら。
http://www.economist.com/daily/chartgallery/displaystory.cfm?story_id=11737128&fsrc=RSS
ここら辺に対する支出は0に出来ないわけで、
この割合が低いほど余裕のある生活が出来る国をみなすことが出来る。
・・・日本ってば先進国グループに入って無いじゃん。
資源の無い国だからしょうがないのか。
http://www.economist.com/daily/chartgallery/displaystory.cfm?story_id=11693372&fsrc=RSS
長いものでは1913年から1921年の9年間。
米国では住宅価格と個人消費に高い相関があるので、
しばらくは小売セクターきびしめか?
Dowはまだまだ底が見えないのかしら?
今日も一旦プラスに転じたものの、顔を出した瞬間まっさかさまで。
引けまでどうなることやら。
http://www.economist.com/finance/displaystory.cfm?story_id=11649826&fsrc=RSS
90年代半ばには最大で2%程度だったのに、今ではOECD最大でスイスの10%。
日本はまだまだ平均にも満たないみたいですが、
そうでなくても細切れの土地で農業しているので生産性は低いのでは?
Organic=安心みたいなイメージあるけど本当のところどうなんでしょ?
http://www.economist.com/daily/chartgallery/displaystory.cfm?story_id=11605499&fsrc=RSS
日本のブロードバンド普及率は25%程度。米国より低い。
が、日本の都市部では100Mが当たり前なのに対し、
米国ではNYでもCableの8Mが一般的。
韓国、日本の100Mで出来て、欧米の20M出来ないことはあるか?
見たいな事が書かれているが、8Mでは動画がスムーズじゃない。
http://www.economist.com/science/displaystory.cfm?story_id=11434920&fsrc=RSS
12mと言われる中国での犠牲者。
正しい数字は分からないものの歴史は歴史として。
中国では一方でチベット、一方では四川やらで難しい状況だけど、
人命は政治問題抜きにして救って欲しい。
http://www.economist.com/world/asia/displaystory.cfm?story_id=11361095&fsrc=RSS