今日も金融を中心に上げ。JPモルガンの予想よりはましな決算が燃料。
でも、メリルがやばげなので、明日は分からない。
原油下げの燃料も投下。
Stockpileの増加しており、予想より需要が落ち込んでいることが確認された。
景気減速観測→原油需要減退→原油価格下げ→株価上げ
先生、教科書には景気が悪くなると株価は下げると書いてありました。
http://www.marketwatch.com/news/story/market-snapshot-us-stock-rally/story.aspx?guid=%7B93F3E2A7%2D1864%2D4DB3%2DAE9D%2DFBB76FA12940%7D&dist=hplatest
とまでは言ってませんが。
投資の過熱を防ぐためにショートは確かに必要。
でも、ロングポジションを取る投資家はいい投資家。
リスクをとって企業の成長にベットしている。
だから、ショート投資家とロング投資家を同列に扱う必要は無くって、
去年廃止されたアップティックルールを復活させるべき。
株券借り入れの裏が取れていない空売りなんてもっての外。
今回のSECの決断は評価できる。
と言うお話。
ショート投資家はロング投資家以上のリスクをとって
マーケットの効率性を高める努力をしていると言えるし、
証拠金だけで現金を投資していない信用買いは
将来反対売買でポジションを閉じることを前提にしているから
企業の成長にベットしているとは言えないので制限されるべき。
と言う話は出来ない?
http://www.marketwatch.com/news/story/feds-have-shorts-run---/story.aspx?guid=%7B3DEF4AB2%2D4B8F%2D4088%2DB222%2DF7C160C01632%7D
バーナンキさんはインフレとの戦いの姿勢を明確にしました。
"The Federal Open Market Committee will strongly resist an erosion of longer-term inflation expectations, as an unanchoring of those expectations would be destabilizing from growth as well as inflation,"
一方、ポールソンも為替介入のカードをちらつかせています。
The greenback was also lifted late Monday by comments from U.S. Treasury Secretary Henry Paulson, who said he wouldn't take the option of foreign-exchange intervention off the table.
http://www.marketwatch.com/news/story/wall-street-index-futures-point/story.aspx?guid=%7B48DE9122%2DF76C%2D4D10%2DA9B7%2D92991DEF5807%7D
BOE5%のまま利下げせず。
インフレ率はターゲット2%に対して、4月には3%を記録。
夏には4%と予想されており、2%に戻るのは2009年後半との観測。
住宅価格インデックスは予想よりも大きく2.4%の下落。
しばらくは金利に変化は無いと予想されるものの、
次にあるとすれば利下げ方向。
http://www.marketwatch.com/news/story/bank-england-leaves-key-rate/story.aspx?guid=%7B698953BB%2D82B5%2D4375%2D8565%2D6F22242BCD30%7D