幸せってなんだろう。
資産で測れるものでもないだろうし、
かといってお金が全く無くても幸せなんて人はまれだろう。
自分は今のところ"pretty happy"だけど、
子供が産まれた直後に聞かれたら、ついつい"very happy"と答えてしまうだろう。
主張の弱い日本人に聞いたら、"pretty happy"が殆どを占めて分析できないのでは。
http://freakonomics.blogs.nytimes.com/2008/08/04/happiness-inequality-1-the-facts/
同じ数字でもメディアの扱い方によって印象が変わる例。
マーケットでは自分が数字をどう判断するかよりも、
大多数の人がどう判断するかが重要。
そういう意味で、メディアの意見を参考にすべき。
正しいかどうかはあまり関係ない。
http://freakonomics.blogs.nytimes.com/2008/08/04/how-healthy-is-the-economy-it-depends-where-you-get-your-news/
闇市場(あるかどうかは知りませんがあるのでしょう)で取引されるよりましか。
倫理的に問題がある行為だからこそ、叩き台を作って議論すべきと思う。
目をつぶって逃げるのではなく。
http://econlog.econlib.org/archives/2008/07/singaporean_sen.html
先ごろ発表された600店舗の閉鎖で職を失う人数。
英語が出来ない人が多いことから、再就職が懸念されるらしい。
スタバがだめなら、ダンキンで働けば良いじゃない。
http://gregmankiw.blogspot.com/2008/07/save-my-iced-grande-latte.html
対して年収$20,000以下の場合、受動的余暇は(おそらく余暇の時間のうち)3分の1に及ぶ。
ここで言う受動的余暇とはテレビを見るなどぼんやりとすごす時間のこと。
年収$100,000以上の余裕層はショッピング、子供の面倒、ジム通いなどストレスのかかる余暇を選択する傾向にある。
テレビ見て余暇を過ごすって、時間がもったいない。
土日にウィンブルドン見てた人のセリフじゃないけど。
http://gregmankiw.blogspot.com/2008/07/downside-of-affluence.html
クルーグマン教授の話はキャッシュアンドキャリーを前提としているけど、
デリバティブの教科書を読むと先物にはもうひとつ価格探索機能があるらしい。
今無い商品の将来取引開始された時点での価格を決める機能。
原油にもコレに近いことが起きていたりして。
だとすると、投機マネーが先物を過剰に吊り上げて、
でも、原油はキャッシュアンドキャリーだと考える人が現物を先物に合わせに行っていたりして。
実際、今ストックされている分については、現物買い+保管+先物売り建てすれば、裁定ポジション組めるわけだし。
まあ、偉い人たちがあーだこーだ言ってるくらいだから
本当のところは時間がたつまで分からないのでしょう。
あーだこーだ↓
http://krugman.blogs.nytimes.com/2008/06/25/confusions-about-speculation/
http://www.econbrowser.com/archives/2008/06/how_big_a_contr.html
http://econlog.econlib.org/archives/2008/06/my_model_of_the.html
クルーグマン教授が分かりやすく説明してくれています。
'Contango'と'Backwardation'。
どっちがどっちか時々忘れるので、このレポートを見て思い出しましょう。
http://krugman.blogs.nytimes.com/2008/06/24/speculation-and-signatures/
無事再任されました。
ただ、ゲームだから無茶な利上げ、利下げが出来るのであって、
実際に政策金利を決める立場の人は、
純粋に経済指標だけを見て決める訳には行かないんだろうなぁ。
http://www.frbsf.org/education/activities/chairman/index.html
平成20年度センター試験受験者数。
平成15年度をピークに減少傾向。
Yahoo!で無料模試が実施されるみたいなので、受けてみようかな。
http://stepup.yahoo.co.jp/shinro/moshi/index.html